
このところの暖かさで、庭の木々に新芽が出始めました。冬には可憐な花をつける山茶花も、ついこの間までほんの小さな新芽だったのに、今日、洗濯物を干しに外に出てみたら、ご覧の通り、にょきにょきにょきにょき、ぐんぐんぐんぐん、新芽が伸びていました。春を通り越して、初夏の風景を見ているような気分になります。
さて、去年もさん生が講師の一人として招かれていた役者さんたちのワークショップ。今年も新しいシーズンが始まり、今日は講座の初日です。講座は午前中から始まるので、これから毎週水曜日は少し早起きして、会場のある阿佐ヶ谷に向かうことになります。
もちろん今日も早起き。つらいんじゃないんかな〜、と思われるかもしれませんが、今日に限っては元気いっぱい。何しろ昨日は仕事がオフ。午後になって高田馬場まで散歩がてら所用を足しに歩いて出かけましたが、それがよい運動になったのか、夜は軽く飲んだだけで布団に潜り込み、すっかり熟睡。血色も良く、いつもの二日酔いの朝とは大違いでした。
ちなみに午後は一旦家に戻り、夜は寄席の代演に出かけます。上野鈴本演芸場・夜席の6時45分上がりです。これだけ元気いっぱいだと、夜も多分元気だと思われます。さあて、今夜はどのあたりに出没するのやら・・・?
新芽が伸びている一方で、散り始めた花もあります。落語の『道灌』でお馴染み、山吹の花が、今年は早めに咲き始めていたのですが、今日見たら、そろそろ終焉に近付いているみたい。柳家の噺家としては、絶対にきれいに咲かせる、と言って、珍しくさん生が面倒を見ている花です。散り始めですが、パチリと一枚撮っておきました。
『道灌』でお馴染み、山吹の花

| レシピを検索 |
食材や調理方法、料理名などを入力すると、 |
最近のレシピから