昨日は塩釜に行っていたさん生。お世話になっている皆さんの元気な笑顔を見て、ようやくほっと一安心といったところ。ただ、住宅地や海岸はまだまだ瓦礫の山で、色も音もまるで感じられない風景だったそうです。そこから立ち上がるのは、きっととても大変なことなんだと思います。遠くから見守ることしかできない私たちですが、彼らの道のりはまだまだ遠いということを常に肝に銘じていたいものです。
ところで、日帰りのつもりで午後から出かけて、最終の新幹線でもどる予定だったさん生ですが、震災のお見舞いに行ったにもかかわらず、結局みんなとわいわい酒を呑んで過ごしただけのようで、帰りはすっかりいい心持ちになって仙石線で居眠り。気がついたら仙台市内にいたそうで、つまり新幹線には乗れなかったというわけ。
で、どうしたかといいますと、郡山行の最終新幹線が一本だけ残っていたので、これに乗って郡山へ。そこから深夜バスで東京まで戻ってきたという次第。東京着が朝の五時で、家についたのが六時くらいだったでしょうか。とんだ間抜けな結果になってしまいました。まあ、無事に戻ってきただけでもよかったかな?

これが帰りのチケットでございます〜〜。
さて、長らくお待たせいたしましたが、9月2日〜4日まで博品館劇場で行われる『さん生3年プロジェクト・2年目の無謀な挑戦』、その詳細が決定いたしました。今回のテーマは広重。新進気鋭の作家陣による書き下ろし新作落語に加え、古典もたっぷり、そして豪華ゲストもありの盛りだくさんの内容。詳しくはさん生3年プロジェクト公式サイトを御覧ください。
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