昨日は台所のシンク下の修理に挑戦したさん生。普段はあまり大工仕事はしませんし、何事もかけ声ばかりで行動力がなかなか伴わないことが多いのですが、今回は管理人に尻を叩かれたせいもあって、珍しく積極的に動いてくれました。
まずはシンク下内部の径をはかり、ざっとプランを立てて東急ハンズへ。板を選んで加工を頼む時点で管理人がちょっとお手伝い。その場で暗算して図面を引かなければならないのですが、そういう点はどうも苦手な様子です。代わりに私がささっと図面を引き、時間短縮。
加工が終わった板を持ち帰り、いざ作業です。ここからは一切さん生任せ。絶対に口を出すまいと決めました。
修理が始まって約1時間半。途中思わぬトラブルもあったようですが、無事に完成。板が床にぴったりと収まりました。
やったね!

修理前の写真がないのが残念ですが(あまりに汚くて見せられませんでした)、向かって左側の半分が完全に陥没していたんですよ。もちろん物をしまうこともままならず、不便極まりない状態。とにかく平らになってくれただけでもありがたい。
おかげさまで使い勝手も良くなり、気分良く料理に励めるようになりました。うん、やればできるんじゃないの。これは他の修理にも期待が持てるかも? う〜ん、最初は勝手口の庇が落ちてるのをやってもらおうかしら、それとも廊下の天井のクロス張り? いや、居間の扉のレールが外れそうだし・・・。それにしても直すところばかりだな〜、この家は。
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