ずっと喉の調子が悪かったさん生ですが、昨日は病院の先生から一応お許しが出たので、酒を飲みに出ることに。

一方陶芸教室だった管理人。教室にいる間に知人から電話があり、『開運』の波瀬杜氏が亡くなったとの知らせ。今年の4月には、さん生と共に掛川の蔵元に行ったばかり(写真は蔵の前で撮ったもの)ですが、波瀬さんは身体の具合が悪いとかで会えずじまい。そんなにお悪かったのか、と驚きました。それにしても残念なことです。恐らく、今の日本で一番美味しい蔵だと思います。その味を長年にわたって支えてきた波瀬杜氏の死は、日本酒業界、というより、日本の損失に近いような気さえします。
悲しみに暮れながらも教室を終え、一旦は神田でさん生と落ち合いましたが、結局12時近くになって、高田馬場の真菜板へ。常連さんたちと、波瀬さんの死を惜しんで、2時過ぎまで飲みました。
ああ、それにしても波瀬さん・・・。ご冥福をお祈りいたします。
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