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9月7日(火)夜7:00より 博品館劇場にて

柳家さん生口演

三谷幸喜原作『笑の大学』落語版

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柳
家さん生 落語版・笑の大学
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春のポトフ(file241)
  • 難易度: 中級者向け
  • 調理時間:約1時間半
  • 料理と器・杉江保枝

    dish241.gif

     

    ポトフというと冬の料理というイメージがありますが、野菜の美味しい春こそ、たっぷり煮込んで食べたいところ。というわけで、今回は春野菜を使ったポトフです。使用したのは新じゃが、新ごぼうに春キャベツ。そして自家製のベーコンをザクザク切って入れました。コンソメと、ベーコンから出るダシが野菜にしみわたり、とても美味しいひと品に。じゃがいもの甘味も見逃せませんが、新ごぼうの味わいがまたたまりません。キャベツもいくらでも食べられる雰囲気。ただ煮込むだけの料理ですから、難しいテクニックもいりません。ぜひ春らしいお味を楽しんでみてください。

     

    用意するもの(概略)

    新じゃが8〜10個

    新ごぼう2本

    春キャベツ1/2個

    ベーコン(固まりで)350g

    顆粒コンソメ10g

    水450cc

     

    作り方

    1.じゃがいもは洗って皮を剥き、そのまま鍋へ。新ごぼうは乱切りに。春キャベツは適当な大きさに切り、ベーコンも食べやすい大きさに切る。

    2.1の材料を鍋に入れ、水450ccと顆粒コンソメ10gを加えて火にかけ、沸騰してきたら弱火にして、野菜に火が通るまで煮込む。

    3.器に盛りつけて出来上がり。

     

    ポイント1

    ベーコンの他に、ウィンナーやソーセージを入れても構いません。野菜はお好みでいろいろなものを。にんじんを加えると彩りになりますし、予め茹でておいた菜花を盛りつけるときに添えれば一層春らしくなります。筍なども美味しいですよ。冬のポトフだと、時間をかけて煮込むイメージですが、今回はさほど長く煮込んでいません。あっさりと煮付けてほくほくいただく感じです。

     

    ポイント2

    新じゃがは水で洗いながら皮を剥くことが多いのですが、時間がかかるのが難点。時間がないときは包丁を使って剥いてしまった方がいいと思います。ただし、皮付きでも食べられる新じゃがですから、なるべく薄く剥くこと。また、新ごぼうはアクが少ないのでそのまま煮込んでも大丈夫ですが、気になるようなら、切った後に酢水にさらして軽くアクを抜いてから使用してください。

     

    ※調味料の分量は、お使いの製品によって塩分や甘みに相当違いがありますので、ご家庭でお使いのものに合わせて調節してください。表示してある分量はあくまでも目安です。

    なお、通常このレシピで使用している調味料は次の通りです。

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