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9月7日(火)夜7:00より 博品館劇場にて

柳家さん生口演

三谷幸喜原作『笑の大学』落語版

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柳
家さん生 落語版・笑の大学
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豆腐のソテー・バルサミコソース(file244)
  • 難易度: 中級者向け
  • 調理時間:約20分(豆腐の水抜きは時間外)
  • 料理と器・杉江保枝

    dish244.gif

     

    豆腐を買っておいたのはいいけれど、食べ忘れて消費期限を逃してしまった、なんてことはありませんか? でも豆腐の消費期限はあくまでも生で食べる場合を想定してのもの。つまり多少期限が切れていても、火を通せば食べられるということになります。そこで大活躍するのがこの料理。しまった、と思ったらすぐに水切りをし、夕飯に備えます。バターで炒めて、バルサミコ風味のソースをかければ、和洋折衷のご馳走の出来上がり。ブロッコリーの新芽と小ネギをたっぷりかけていただきます。もちろん、新鮮なお豆腐で作ればさらに美味しくできあがりますよ。

     

    用意するもの(概略)

    • 木綿豆腐1丁
    • バター(炒め用に20g、ソース用に10g)
    • ブロッコリーの新芽適宜
    • 小ネギ適宜
    • 醤油・バルサミコ酢・赤ワイン 各20cc

     

    作り方

    1. 豆腐の水切りをする。厚手のキッチンペーパーに包んで電子レンジ(300W)で3分加熱したあと、キッチンペーパーを取り替えて、上から軽い重しをして30分〜1時間水を切る。
    2. 水切りが済んだら、豆腐を食べやすい大きさに切る。
    3. 小ネギは細かく刻み、ブロッコリーの新芽は根を切って流水で洗ってぱりっとさせておく。
    4. フライパンを中火にかけ、少し温まってきたところでバター20gを入れ、バターが半分ほど溶けたら2の豆腐を片面ずつ焼く。片面がかりっとしたら裏に返し、裏側もかりっと焼き上げる。
    5. 豆腐を焼いている間に、ソースの材料(醤油・赤ワイン・バルサミコ酢)を合わせておく。
    6. 豆腐が焼き上がったら器に盛りつける。
    7. 豆腐を焼いたフライパンに残っている余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、再度中火にかけ、4の調味料を入れて半量ほどに煮詰め、仕上げにバター10gを入れる。バターが溶けてとろりとしたらソースのできあがり。
    8. 6の豆腐にソースの半量をかけ、上から3の小ネギとブロッコリーの新芽をあしらい、ソースの残り半量をかければ出来上がり。

     

    ポイント1

    豆腐に重しをするときは、上にバットなど平らなものを乗せ、その上から水を張ったボウルなどを置くと、均等に水が抜けます。上手に水を抜くと、厚さが半分ほどになります。そうして水抜きし、油で焼いた豆腐は、できたての厚揚げの雰囲気です。バターではなく、ごま油などで炒めると一層厚揚げに近付きます。今回は裏表だけを焼きましたが、全ての面をこんがり焼き、醤油とネギで食べるのもまた美味。あるいは中華風のあんをかけるとまた違ったお総菜に変身します。上手に焼くコツは火加減。強すぎると焦げますが、弱すぎるといつまでたってもかりっとならず、そのうちに豆腐がべっちょっとしてきますので要注意。ほどよい火加減で焼くように心がけてください。カリカリ感が美味しさの秘訣です。

     

    ポイント2

    今回の料理の目玉はバルサミコソース。醤油とバルサミコ酢と赤ワイン、それにバターを使った簡単なソースです。ソース自体を味見するとちょっとしょっぱいのですが、豆腐にかけるとちょうど良いお味。それでも塩分が気になる方は、醤油の分量を半分にしてみてください。また、醤油を入れずに塩・胡椒で味付けしても美味しいソースになります。お魚料理などに重宝しますので、色々と試してみてください。

    ※調味料の分量は、お使いの製品によって塩分や甘みに相当違いがありますので、ご家庭でお使いのものに合わせて調節してください。表示してある分量はあくまでも目安です。

    なお、通常このレシピで使用している調味料は次の通りです。

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