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9月7日(火)夜7:00より 博品館劇場にて

柳家さん生口演

三谷幸喜原作『笑の大学』落語版

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柳
家さん生 落語版・笑の大学
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エリンギとルッコラのイタリアンサラダ(file254)  
  • 難易度: 初心者向け
  • 調理時間:約10分
  • 料理と器・杉江保枝

     

    dish254.gif

     

    エリンギもルッコラも、日本では歴史の浅い野菜ですが、今ではすっかり食卓の顔になっていると言っていいでしょう。共にイタリア料理には欠かせないこの二つの食材に、やはりイタリアではお馴染みパルメジャーノ・レッジャーノ、そしてオリーブオイルをたっぷり加えて、まさにイタリアンなサラダにしてみました。作り方は至って簡単。さっと茹でたエリンギと、刻んだルッコラ、パルメジャーノ・レッジャーノを合わせて軽く塩・胡椒、オリーブオイルで和えるだけ。仕上げに軽くレモン汁を絞れば出来上がり。やさしいけれど力強い味わいのサラダに仕上がります。この時期、さん生家では庭の菜園でいくらでも獲れるルッコラ。さわやかな苦味と共に楽しんでいます。

     

    用意するもの(概略)

    エリンギ2〜3本

    ルッコラ適宜

    塩・胡椒少々

    パルメジャーノ・レッジャーノ適宜

    オリーブオイル大さじ1

    レモン汁少々

     

    作り方

    1. エリンギは薄切りにして、熱湯でさっと茹で、流水で冷やしたあと水分を切っておく。
    2. ルッコラは適当に刻んでおく。
    3. パルメジャーノ・レッジャーノは、おろし器でおろすか、細かく刻んでおく。
    4. ボウルに1のエリンギ、2のルッコラ、3のパルメジャーノ・レッジャーノ半量を入れ、塩・胡椒少々、オリーブオイル大さじ1を加えてよく混ぜ合わせる。
    5. 4を器に盛りつけ、パルメジャーノ・レッジャーノの残り半量を上から振りかける。
    6. 食べる直前にレモン汁少々をふりかけて出来上がり。

     

    ポイント1

    エリンギは沸騰したお湯に入れるとすぐにしんなりしてきます。あまり茹ですぎないように注意して、すぐに引き上げるようにしてください。ザルにとって流水にさらした後、良く水を切っておきます。キッチンタオルなどを使って水切るするといいでしょう。

     

    ポイント2

    レモン汁は必ず食べる直前に振りかけてください。振りかけてから時間がたつと、ルッコラが変色してしまいます。ぱりっとした歯触りも失われますので、食卓に出すまでは加えないようにしましょう。パルメジャーノ・レッジャーノはすり下ろしても構いませんし、包丁で細かく刻んでも構いません。また、パルメザンチーズで代用してもいいでしょう。量はお好みで。また、チーズ自体の味を考えて、塩・胡椒の分量は控え目にしてください。

     

     

    ※調味料の分量は、お使いの製品によって塩分や甘みに相当違いがありますので、ご家庭でお使いのものに合わせて調節してください。表示してある分量はあくまでも目安です。

    なお、通常このレシピで使用している調味料は次の通りです。

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