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9月7日(火)夜7:00より 博品館劇場にて

柳家さん生口演

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柳
家さん生 落語版・笑の大学
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かぶとしめじの簡単クリーム煮(file274)
  • 難易度: 中級者向け
  • 調理時間:20分程度
  • 料理と器・杉江保枝

     

    dish274.gif

     

    寒くなると食べたくなるクリーム煮。今回は急にもうひと品ほしいな、と思ったときに便利な簡単クリーム煮のご紹介です。クリーム煮と言っても、ベシャメルソースを使用しているわけではなく、牛乳とスープでかぶをさっと煮付けて、片栗粉でとろみをつけます。ただ、それだけでは味わいが今ひとつ。そこで仕上げに生クリームを入れてコクを出しました。手間なく短時間でできるのがとにかくうれしいところ。しかも味は本格的なクリーム煮に勝るとも劣らない美味しさ。そのままでも、またご飯にかけても美味しく食べられます。野菜もたっぷり摂れますので、忙しい朝など、これひと品だけでも食べられるとうれしい雰囲気。ぜひお試しを。

     

    用意するもの(3〜4人分 概略)

    かぶ 2株

    しめじ 70g

    牛乳 100cc

    水 100cc

    顆粒コンソメ 小さじ1

    塩・胡椒適宜

    片栗粉小さじ1

    水適宜

    生クリーム 100cc

     

    作り方

    1. かぶは葉と根を分け、根は皮を剥いて櫛形に八等分。葉の部分は3〜4センチの長さに切っておく。しめじは石突きを取って小房に分ける。
    2. 鍋に1のかぶ(根の部分のみ)としめじを入れ、牛乳100cと水100ccを加えて中火にかける。
    3. 鍋が沸騰してきたら、顆粒コンソメ小さじ1を加え、弱火にしてかぶに火が通るまで煮る。
    4. かぶに火が通ったら一度味を見て、足りないようなら塩・胡椒で調え、小さじ1の片栗粉を同量程度の水でといたものでとろみをつける。
    5. とろみがついてから葉を入れ、葉に火が通ったら仕上げに100ccを加え、さっと火を通せば出来上がり。

     

    ポイント1

    かぶは意外と煮くずれやすいので、あまり火を通さない方が上手に仕上がります。ササッと手早く仕上げるのがコツですが、他の料理を一緒に進行している場合はなかなかそうも行きません。そんなときは、かぶに火が通るか通らないかのところで一度火から下ろし、他の料理ができあがったところで再度鍋を火にかけ、とろみをつけて仕上げるといいでしょう。葉は、早い時点で入れてしまうと色が来たくなるので、必ずとろみをつけたあとに入れてください。生クリームも、早い時点で入れると分離することがあるので、必ず仕上げに入れるのがポイントです。

     

    ポイント2

    片栗粉でとろみをつけるのは、ちょっと邪道みたいに思えますが、カロリーダウンにもなるのでダイエット中の方などはうれしいところ。しかもベシャメルソースがダマになることもなく、簡単にササッとできあがってしまいます。生クリームを加えるのがミソで、これがないと、片栗粉でとろみをつけたのがバレバレに。他の野菜にも応用が利きますので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

     

    ※調味料の分量は、お使いの製品によって塩分や甘みに相当違いがありますので、ご家庭でお使いのものに合わせて調節してください。表示してある分量はあくまでも目安です。

    なお、通常このレシピで使用している調味料は次の通りです。

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