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9月7日(火)夜7:00より 博品館劇場にて

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柳
家さん生 落語版・笑の大学
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りんごのクルミ和え(file276)
  • 難易度: 中級者向け
  • 調理時間:20分程度
  • 料理と器・杉江保枝

    dish276.gif

     

    先週に引き続き、りんごを使用した料理のご紹介です。今回ご紹介するのはクルミ和え。りんごと相性のよいクルミを使用し、ご飯のおかずにもなる和え物を作ってみました。生クリームを使用していますが、味付けの基本はクルミ味噌。胡麻和えの味噌ごろもと同じような作り方で、すったクルミと味噌、みりん、ダシを加えたものです。そこに生クリームを入れることで、ちょっと洋風な味付けを加味。生クリームと味噌の組み合わせは意外な感じがしますが、実はよく合うのです。牛乳鍋に味噌を入れることを考えれば、それほど意外でもありません。りんごの甘酸っぱさに、クルミ味噌の風味が何とも言えないハーモニー。白ワインや日本酒にも合うお味です。

     

    用意するもの(概略)

    りんご 1個

    クルミ 30g

    味噌 小さじ1

    一番だし 小さじ1

    みりん 小さじ1

    生クリーム 大さじ1

    塩 少々

    レモン汁 少々

     

    作り方

    1. りんごは皮を剥き、厚さ3ミリ程度の銀杏切りにし、薄い塩水につけておく。
    2. クルミは包丁で細かく刻んだあと、すり鉢で粗くつぶつぶが残る程度にする。
    3. 2にダシ小さじ1、みりん小さじ1、味噌小さじ1を加えてさらにすり混ぜる。
    4. クルミ味噌ができたら生クリーム大さじ1とレモン汁少々を加えてさらによく混ぜる。
    5. 1のりんごをザルにあげてよく水を切り、4の和えごろもと和えれば出来上がり。

     

    ポイント1

    クルミは細かく刻んでからすり鉢で擦って香りを出します。好みによっては粗く刻んだまま使用しも構いませんが、やや脂が出る程度にすった方が、味噌との馴染みがよくなります。クルミ味噌ができたら最後に生クリームを加えます。生クリームを加えたら、すりこぎでなくゴムべらで全体を混ぜるといいでしょう。レモン汁は風味を加えると言うより、りんごの変色を防ぐため。場合によってはなくても結構です。

     

    ポイント2

    りんごは甘い果物ですが、しょっぱい食材とも合わせやすいので重宝です。肉と一緒に煮るとフルーツ酸の働きで肉が軟らかくなりますし、焼き肉のタレに加えても美味しく仕上がります。今回は味噌を合わせましたが、これまた結構な組み合わせ。味付けはやや品がよすぎるかもしれませんので、もっとパンチを効かせたいときは味噌やみりんを多めに入れてください。

    ※調味料の分量は、お使いの製品によって塩分や甘みに相当違いがありますので、ご家庭でお使いのものに合わせて調節してください。表示してある分量はあくまでも目安です。

    なお、通常このレシピで使用している調味料は次の通りです。

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